アンチ-ロマンチシズムと文学との幸福な共存を謀ります。当面、「炭鉱のカナリア」になる決意をしました。第二次安倍政権の発足以来、国民は墨を塗られるだろうと予測していましたが、嫌な予感が現実になりつつあります。日本人の心性や「日本国憲法」の問題などを取り上げながら、自分の明日は自分で決めることの大切さを、訴えていきたいと思います。
ブログタイトル下の趣旨説明と記事のカテゴリを見直しました。

「散文」カテゴリーに、適当に入れておいた記事を、カテゴリーを新設し仕分けたので、全体の趣旨を把握しやすくなったかと思います。
最近、自分でも、よく分からなくなっていたので(爆)。

これからも、いろんな人災をどう生き延びるか、考えていきたいです。

子供は、大人が教えなくても自分にとって何が良いかを知っています。
最初から、悪い方へ行きたい人間なんか、いないのですから。


sweetrevenge_convert_20121029175705.jpg

十代の頃からずっと、坂本龍一を聴くことで、自分の心を守ってきました。
アラフィフになるまでずっと聴いてきて、究極の一曲は「Moving On」という、ヒップホップとR&Bのいいとこ取りをしたような曲かと。代表作ではないですが。

『sweet revenge』(1994年)というCDの収録曲です。
坂本がよく使う、旋律の上に別の旋律をかぶせる手法。
かぶせた旋律が、和声としての効果を持ちつつ、二つの歌を同時に聴く快感をもたらします。
古くは、バッハなど「複音楽」(多旋律音楽)の手法なのでしょうが、これを実際にやるのは、そうとう難しいはず。
全体として、すっきりと、シンプルなアレンジです。
『sweet revenge tour 1994』(ライブ盤)の方に収められているものは、厚みのある、躍動的な、見事なアレンジになっています。聴けば聴くほど、色んな音が聞こえてきます。

「愛国心」を強要するような、政治的動きがありますが、別に法律に書かれなくても、私は日本が大好きですよ。
坂本のような音楽家を生み出した、日本という国の社会的、文化的土壌の豊かさが、一部の人間の独善によって減衰しませんように・・・。

【関連記事】この冬の過ごし方-「sweet revenge」

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[2013/12/13 16:29] | 散文
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ひかりこころ
こんにちは、いつもありがとうございます。

Re: タイトルなし
小谷予志銘
ひかりこころさんへ

こちらこそ。ありがとうございます。

疲れてイヤになって隠者のように、更新できなくなったりしているのに。
いつも、ありがとうございます。


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この記事へのコメント:
こんにちは、いつもありがとうございます。
2013/12/16(Mon) 15:57 | URL  | ひかりこころ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ひかりこころさんへ

こちらこそ。ありがとうございます。

疲れてイヤになって隠者のように、更新できなくなったりしているのに。
いつも、ありがとうございます。
2013/12/16(Mon) 19:45 | URL  | 小谷予志銘 #-[ 編集]
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