アンチ-ロマンチシズムと文学との幸福な共存を謀ります。当面、「炭鉱のカナリア」になる決意をしました。第二次安倍政権の発足以来、国民は墨を塗られるだろうと予測していましたが、嫌な予感が現実になりつつあります。日本人の心性や「日本国憲法」の問題などを取り上げながら、自分の明日は自分で決めることの大切さを、訴えていきたいと思います。
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先日送られてきた封書の中身を見て、ああそうか! 株主とは本来こういうもので、自分はその株主だったのだ、と思った(爆)。

株主総会_convert_20130610151010

ボヤいているくせに、まだやっているのか? とツッコまれそうだが・・・。
例の親族との冷戦で、当面の資金を得られたものの、長引いた場合のことを考えておかねばならない。

北朝鮮の恫喝まがいのやり方で支払わされている経費は、私と夫にとって何の意味もない。
そればかりか、例の親族にとっても、なんの利益にもならない類のものである(°0°)。
額に汗して得た賃金の一部を、川に流せ! と強要されているようなもので、こんな事が長引くと、さすがにスポイルされてしまう。
その経費を払って、うちの家計が破綻する訳ではない。けれど、10年以上乗っている車を買い換える話が、先送りになるくらいの影響はある。
ましてや、それを夫に出してもらったら、私は神経症状態に舞い戻ってしまうか、鬱になってしまうだろう。
意地でも、うちの家計に開いた穴は、私が埋めなければならない。

そういう事情があって、今後どういう風に投資をしていったらいいか、探っている。
そういう事情がなくても、投資について少しぐらい知識があってもいい。
年金の減額だの、支給年齢の引き上げだのが、たぶん現実になるだろうし、預貯金の金利は低い。
一方で、「NISA」など、投資による収入には減税が進んでいくとなれば、石橋を叩くようにして試みてみようか、となる。
まあ、株価は相当上がってしまっているので、これから利益を出していくのは、なかなか難しいだろう。
まして大暴落を目の当たりにすると、ローリスク、ローリターンで、と思う。

谷地坊主1_convert_20130603162022

今保有しているのは、ガンの免疫療法を開発しているバイオベンチャーと、この「スカイマーク」である。
医療系の株価は、円安円高で大きくぶれる輸出産業の株価などとは、違う値動きの仕方をする。
円相場の乱高下に、私はすっかり嫌気がさしてしまい、医療系なら様子を見ても良いと思い保有している。
「スカイマーク」の方は、円安になると燃料費が高騰して、といった風に冴えないのだけれど・・・。
日経平均の上昇につれて当然のように上がると踏んでいたところ、気付いた時には含み損が大きくなっていて、いわゆる「塩漬け」になった株である(爆)。

さっさと損切りをしたら? と言われそうだが、なんとなく手放せない(爆)。
何故か、この会社の今後が気になるのである(爆)。
JALやANAのような高級感はないが、格安LCCほど粗悪でもない。
ボーイングと主立ったエアラインが「787」をどうしても飛ばしたがっているのに対して、巨大機「エアバス」を導入して国際線に乗り出すのだという。
規制緩和の旗印が、業界団体にも加盟せず、独自路線を行こうとしているらしい。
この会社、おもしろくねぇ? といった感じ。
実はこれ、株式を買うことの初心かも。(知らないけど。)
古典的な株の世界が懐かしい。(やっぱり知らないけど。)

金融緩和なんて、大笑いしているのは誰なんだろう?

6月11日(火)には、「黒田バズーカ砲」の2発目が発射されるかどうか、市場関係者が注目しているのだそうだ。
なんだか、品のない世界になってしまっている。
「景気は気から」って、人を馬鹿にしているのか?
肝心の、今のマーケットを動かしている大口の投資家達は、「景気は気から」なんて言葉には影響されない、スマートな人々である。

USドルチャート_convert_20130610151040

パーッと儲けてパーッと使いましょう!
もっとマネーを増やしてくれたら、もっと投資しますよ!
と、口元はニコニコ笑いながら、目が笑ってない、という感じか。

わずか4日の間に、円を対ドルで6円近くも変動させてしまうマーケットとは、世間知らずの政治家が思い描く世界とは、それこそ異次元の所にあるのではないか。
株式と違って、値幅制限のない為替のチャートには、今のマーケットの本質が一層あらわだ。
見ていると背筋が寒くなり、動悸がしてくるほど凄まじいが、これを知らずして次の予定は立てられないような気がしている。

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[2013/06/10 18:19] | 金融政策と日本の行方
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