アンチ-ロマンチシズムと文学との幸福な共存を謀ります。当面、「炭鉱のカナリア」になる決意をしました。第二次安倍政権の発足以来、国民は墨を塗られるだろうと予測していましたが、嫌な予感が現実になりつつあります。日本人の心性や「日本国憲法」の問題などを取り上げながら、自分の明日は自分で決めることの大切さを、訴えていきたいと思います。
お久しぶりです。
寒かった冬、やっぱり寒かったゴールデンウィーク。
東藻琴(北海道大空町)の芝桜公園です。

芝桜1_convert_20130508164814

5月5日の様子です。( ̄∇ ̄)
芝桜が満開になると、下のポスターのようになるはずですが。

芝桜ポスター_convert_20130508165038

こちらは摩周湖。看板も豪雪に埋もれて。

裏摩周看板_convert_20130509183904

湖畔の林も。深い雪の中に。

裏摩周・林_convert_20130508165925

厳しかった冬。私の身辺にも、相変わらずの冷たい逆風が。
ブログに露骨に書いても面白いことにならないので、ひかえて来ましたが。

(以下、申し訳ないような鬱陶しい内容なので、スルーしていただいて結構です。)
****************************************************


なんと!
私の祖母と実母は、私の状態が悪くなるよう、無意識に(??)望んでおります。
私が幼い頃から、力をつけられないように仕向けてきて、今も策を練っては、私のことを「お前は悪い、お前は悪い」と言ってきます。
私は、そんなに悪いことをした覚えはありません。
ただ、フツーに生きたいと、小市民的な努力をしてきただけです。
肉親がそんなことをするのか? と信じられないかもしれませんね。
私自身、その現実を認められるようになったのは、数年前です。

「共依存」という概念に出会って、腑に落ちたのです。
相手にしがみつき、ちっぽけな利益を引き出すためには、相手が弱っている方が都合が良い。
自分より強く優れた者を、卑小な人間が思い通りにはできませんからね。
そう考えると、至極分かりやすいです。

このところ国際社会を悩ませている、北朝鮮と彼等はそっくりです。
危機を煽って、譲歩を引き出す、瀬戸際的手法を繰り返して、反省することがない。
甘言でもって相手に取り入るか、脅し文句で従わせるか。
察するところ、実母等の人間関係の全てが、そのようなものだった。
それ以外の関係を、理解できないらしいです。

実母もそろそろ75歳。今やっているのが、最後の悪あがきでしょう。
身の守り方を弁護士に相談しているのですが、「あと5年も経てば状況はずいぶん変わってますよ」と言われ、初めて落とし所が見えた気がしてます。
彼等と生きて顔を合わせることは、絶対にしません。
国家と違って継承者がいないのが、私にとって救いです。

それにしても、気が萎えて仕方ありません。
本土で春を迎えているニュースを見て、ブログを再開しなきゃと焦るものの、なかなか・・・。
私は、芯から傷ついてます。本当に長い長い年月でした。
肉親の情などと甘えたことを言っていたら、私は社会的に転落させられ、今こうして普通の生活をしているかどうか。

なにせ、ノーベル賞の山中教授までも悪者にするんですから。
「ips細胞? 継ぎはぎ人間を作るつもりか! 人間は死ぬということを忘れとる愚か者が!」
万事、こういう調子で、人の努力を貶める・・・。

今度は、義父に迷惑電話をかけて、作り話を押し付けている様です。
私が思っても言ってもない酷い事を、私が夫の実家について言っていると。
その他いろいろ、私の信用を失わせ、陥れる為の策略を練っている様子。
まあ、義父も義母もその他の知り合いも、実母より私の方を信用してくれている様で・・・。
これまで人並みに真面目に努力してきて良かった、と思います。
理解力のある、話の通じる他人がいい、と熟々思います。

儒教道徳だかなんだか知りませんが、日本に根強い「親神話」は、何とかならないものでしょうか。
最近は虐待について認知されるようになってきて、子ではなく親の方も疑われるようになり。
その点でずいぶん楽になりました。
が、親の批判なんかしたら子が悪者にされかねない、そんな風潮の中で20代・30代の大切な時期を、黙って耐えてきました。
子を食い物にしない立派な親の方が多いんでしょうが、そういう立派な親は、親になってもならなくても、人間として元々ちゃんとしてるんですな。
北朝鮮指導者のような人間が親になったからと言って、簡単に人格は変わらない。
また、金一族とその取り巻きのような人間も、少なからずいる訳で。


ストーカーまがいに「軟禁」しようとする肉親との戦いに、ほとほと疲れているんです。
死にたいという気持ちは、少し収まってきましたが。
子に呪いをかけるような親を持つと、どう努力してもダメなんじゃないか。
どんな環境に生まれるかでその後の人生が決まる、身分差別のある社会と同じじゃないか。

疲れ果てて、つい思うことです。

20歳以上65歳未満の成年を虐待から保護する、という視点が必要なんじゃないでしょうか。
成年虐待防止法」が必要だと、弁護士とは意見が一致したんですけどね。
家庭内で、「成人した子」の基本的人権が侵害・蹂躙されている訳ですから。

憲法を変えたがっている人も多いようですが。
その前に、国力を上げるには「成年」層が「個」として力をつける事が必須だと、気付いて欲しいですな。
食い物にされている人間が多いほど、その社会はじり貧だと思いますが。


ここまでお付き合いいただいて、有り難うございます。(o_ _)o
理解力のある「他人」の恩を、日々思い起こすようにしています。
何とか前向きになって、また、格調高い(爆)文学エッセイを書けるといいんですが・・・。

龍のほこら_convert_20130508165417

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[2013/05/09 19:12] | ブラック家族
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お帰りなさいませ!!
みのねこ
小谷様、お帰りなさいませ。
春には復活されると仰ってましたが、
本当に帰ってこられて嬉しいです^^/

>「共依存」という概念

お休みされている間に、何か…
ご家族間での様々があったのですね?。
確しかに遠くの親戚より近くの~とは聞きますが…

とにかくも、
小谷さんがブログ再開されて、
訪問する楽しみがまた増えましたです!


みのねこ 拝


祝意
やけなかまじし3
☆星にも老いと死があるからといって

再開ありがとうございます。

やっぱ
今ブログ界には小谷さんの格調高い文力が必要ですので。

Re: お帰りなさいませ!!
小谷予志銘
みのねこさんへ

説明が難しいですが、因縁をつけてくる北朝鮮の様、といえば何となく伝わるかと。
ものの言い方まで、あの国営放送のアナウンサーに似てます。(>_<)
おどろおどろしいんだけど、ワンパターンで、奇妙というか滑稽というか。
見え透いているのに、あんまり暴言が酷いから、正常な判断力も奪われるような。
完全に絶望しなかったのは、私が強かったのか?強運だったのか?


Re: 祝意
小谷予志銘
やけなかまじしさんへ

自分のブログを見るゆとりが物心共に無かったのですが、その間も訪問してくださってた方々のリストを見て、ちょっと目が覚めました。
ほんとうに有り難いことです。
格調高い(爆)のも結構疲れるので、当面ゆるゆるでやらせて下さい。


管理人のみ閲覧できます
-


Re: タイトルなし
小谷予志銘
Lさんへ

情報によって救われる人が増えるといいですね。
私が相談している弁護士が言ってましたが、親族問題の根底に深刻な共依存があるケースが、本当に多いんだそうです。まあ、そういう案件ばっかりやってる弁護士なんですけど。
皆が知らず気付かず気付こうとせず、人を消耗させている問題は、広く知られるべきでしょうね。


お待ちしておりました
MASHIYUKI
小谷さんのお帰りを首を長くして待っておりました。
これからもちょくちょく訪問させていただきます。

Re: お待ちしておりました
小谷予志銘
MASHIYUKIさんへ

どうも、お待たせしました。
週1くらいのペースで書けるといいけど、どうかなあ?
という状態です。

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この記事へのコメント:
お帰りなさいませ!!
小谷様、お帰りなさいませ。
春には復活されると仰ってましたが、
本当に帰ってこられて嬉しいです^^/

>「共依存」という概念

お休みされている間に、何か…
ご家族間での様々があったのですね?。
確しかに遠くの親戚より近くの~とは聞きますが…

とにかくも、
小谷さんがブログ再開されて、
訪問する楽しみがまた増えましたです!


みのねこ 拝
2013/05/09(Thu) 21:25 | URL  | みのねこ #-[ 編集]
祝意
☆星にも老いと死があるからといって

再開ありがとうございます。

やっぱ
今ブログ界には小谷さんの格調高い文力が必要ですので。
2013/05/09(Thu) 22:27 | URL  | やけなかまじし3 #-[ 編集]
Re: お帰りなさいませ!!
みのねこさんへ

説明が難しいですが、因縁をつけてくる北朝鮮の様、といえば何となく伝わるかと。
ものの言い方まで、あの国営放送のアナウンサーに似てます。(>_<)
おどろおどろしいんだけど、ワンパターンで、奇妙というか滑稽というか。
見え透いているのに、あんまり暴言が酷いから、正常な判断力も奪われるような。
完全に絶望しなかったのは、私が強かったのか?強運だったのか?
2013/05/10(Fri) 02:24 | URL  | 小谷予志銘 #-[ 編集]
Re: 祝意
やけなかまじしさんへ

自分のブログを見るゆとりが物心共に無かったのですが、その間も訪問してくださってた方々のリストを見て、ちょっと目が覚めました。
ほんとうに有り難いことです。
格調高い(爆)のも結構疲れるので、当面ゆるゆるでやらせて下さい。
2013/05/10(Fri) 02:34 | URL  | 小谷予志銘 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/05/10(Fri) 22:30 |   |  #[ 編集]
Re: タイトルなし
Lさんへ

情報によって救われる人が増えるといいですね。
私が相談している弁護士が言ってましたが、親族問題の根底に深刻な共依存があるケースが、本当に多いんだそうです。まあ、そういう案件ばっかりやってる弁護士なんですけど。
皆が知らず気付かず気付こうとせず、人を消耗させている問題は、広く知られるべきでしょうね。
2013/05/11(Sat) 01:30 | URL  | 小谷予志銘 #-[ 編集]
お待ちしておりました
小谷さんのお帰りを首を長くして待っておりました。
これからもちょくちょく訪問させていただきます。
2013/05/17(Fri) 15:31 | URL  | MASHIYUKI #-[ 編集]
Re: お待ちしておりました
MASHIYUKIさんへ

どうも、お待たせしました。
週1くらいのペースで書けるといいけど、どうかなあ?
という状態です。
2013/05/17(Fri) 16:17 | URL  | 小谷予志銘 #-[ 編集]
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