アンチ-ロマンチシズムと文学との幸福な共存を謀ります。当面、「炭鉱のカナリア」になる決意をしました。第二次安倍政権の発足以来、国民は墨を塗られるだろうと予測していましたが、嫌な予感が現実になりつつあります。日本人の心性や「日本国憲法」の問題などを取り上げながら、自分の明日は自分で決めることの大切さを、訴えていきたいと思います。
歌って、踊って、演技して。
と言っても、ジャニーズアイドルではありません。
サカナクション、って最初は ??? という感じですが。
「サカナ」と呼ばれる彼等は、例えるならばヒラメ? 否!「スルメ」です。
一聴して、積極的に嫌いだと感じたら、ムリなんでしょうけど。
何事にも、合う合わないがありますから。
でも、???だったら、きっと分かるはず。

この、学芸会ふうの稚拙さを装ったPVの演出も、?から!へ変わるかも。

とにかく必死ですね、この山口一郎という人。
自分の創作物は、消耗品か消耗品ではないか??
そこを自力で判別しながら、やっぱり、売らなきゃいけない。
大塚英志も、作品のレベルを保ちながら漫画を売るために、色んな軋轢を越えてきた様です。
必死なんですね。
純文学も、このくらい必死でしょうか?
必死だと、伝達が起こるんですね。つい、それを信じたくなります。


(Victor Entertainment がYouTubeに投稿)

何を大袈裟な、と言われるかもしれないけど、何故か“人間の尊厳”ということを思っちゃうんです。「サカナ」を聴いている時も。
なのに行くしかないのさ♪
重いッちゃあ、重いんですが。

スッカラカンの私は、少し稼ごうと思って、在宅ワークを始めました。
それで、次週(6月10日~16日)の更新は出来ないかもしれません。
(応援ポチとかも(m_m))
本を読まないで書けるこんな雑文なら出せるかもしれませんが…。
更新できてなかったら、せっかくですから、このPVでもご覧下さい。

この山口という人、大量の読書をしているようです。
月一回、父親に連れられて古書店に行き、段ボール箱一杯の古書を、重量買いしていたというエピソード。
↓↓
「サカナクション インタビュー」

やっぱりそうか。読むことから始まるんですね。

私も、遅ればせながら、アラフィフになって乱読が許される様になりました。
遅れてしまったけど、必死になれば、まだ間に合うでしょうか?

段ボール箱一杯とはいきませんが、8冊で1500円ちょっとでした。ヾ(^v^)k

1500円で2

大塚英志は、商業文芸誌や論壇誌に嫌気がさして、大学の先生になったようです。
神戸芸術工科大学。
教員紹介←←click
自宅通学できる範囲に住んでいたら、私も弟子入りしたい。
いいなあ、大塚の直弟子かぁ!
さすがに大学生を罵倒はしないでしょうけど、暑苦しーく、叱咤激励してくれそう。
デザイン系の大学なので、私なんか、まず入試で落とされるでしょうが…。

大塚が如何に必死なのかは、博士号を取って大学で教えている事からも、うかがえます。
小説家など、筆一本では食べられないから大学で教える場合、アカデミックな訓練を受けないまま教えることも多いですが。
それでは、学部までは何とか対応できても、大学院生の指導は十分出来ないかもしれません。
多分に直感的な創作行為と、立論とか論証とかは、いちおう別物ですから。
その点、創作や評論であれだけの実績がありながら、アカデミズムの流儀も修得するというのは……。
余程わきまえがある人なのでしょう。喧嘩っ早い様ですが。
敬意を表したいです。

例の「有害図書」、『多重人格探偵サイコ』の漫画版No.1・No.2も、買ってみました。
在宅ワークが一段落したら、これらについても記事を書きたいです。
(私って、実はオタクなんじゃないか、と思います。)

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[2012/06/06 02:00] | 心を守る音楽
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学芸会ふうPV
やけなかまじし3
サカナクションの「僕と花」・・ちょっと琴線に触れますねぇ
学芸会ふうPV演出も好みです

僕も創作人?の末端?におりますが、漫画家や小説家の一作にかける長期創作に敬意ですね
シーサー作りなど瞬時決戦の創造物です。完成した時点で消耗品ですかねぇ

Re: 学芸会ふうPV
小谷予志銘
やけなかまじし3さんへ

所長さん。「サカナ」、わかりますか!
そうでしょう、そうでしょう。ヽ(*>∇<)ノ

私は、昭和以前の古典?を主に読んでるので、他の分野は…?
消耗品かどうかは、結局、年月に堪えるか否かでしょう。
大塚の著作も、10年以上も前のを今ごろ読んで、私は呻っている訳です。

平成の文学は、残念な例もありますね。
文学なんかだと、過去を知らずに創ると、未来に通用しない。
同時代にも…。Amazonのレビューに、「読むのにかかった時間を返せ」という怨嗟の声が出てたり。
文句言うカスタマーの方が、マトモだと思いますねえ。

でも、所長さんの、シーサーと言葉。消耗品なんかじゃないと思いますよ。
10年後、ブログで出会っても、やっぱり、キャハッ!と笑ったり、ウーンと呻ったりすると思います。
そういうのを、消耗品とは、私は呼ばないです。

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学芸会ふうPV
サカナクションの「僕と花」・・ちょっと琴線に触れますねぇ
学芸会ふうPV演出も好みです

僕も創作人?の末端?におりますが、漫画家や小説家の一作にかける長期創作に敬意ですね
シーサー作りなど瞬時決戦の創造物です。完成した時点で消耗品ですかねぇ
2012/06/11(Mon) 16:52 | URL  | やけなかまじし3 #-[ 編集]
Re: 学芸会ふうPV
やけなかまじし3さんへ

所長さん。「サカナ」、わかりますか!
そうでしょう、そうでしょう。ヽ(*>∇<)ノ

私は、昭和以前の古典?を主に読んでるので、他の分野は…?
消耗品かどうかは、結局、年月に堪えるか否かでしょう。
大塚の著作も、10年以上も前のを今ごろ読んで、私は呻っている訳です。

平成の文学は、残念な例もありますね。
文学なんかだと、過去を知らずに創ると、未来に通用しない。
同時代にも…。Amazonのレビューに、「読むのにかかった時間を返せ」という怨嗟の声が出てたり。
文句言うカスタマーの方が、マトモだと思いますねえ。

でも、所長さんの、シーサーと言葉。消耗品なんかじゃないと思いますよ。
10年後、ブログで出会っても、やっぱり、キャハッ!と笑ったり、ウーンと呻ったりすると思います。
そういうのを、消耗品とは、私は呼ばないです。
2012/06/11(Mon) 19:21 | URL  | 小谷予志銘 #-[ 編集]
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