アンチ-ロマンチシズムと文学との幸福な共存を謀ります。当面、「炭鉱のカナリア」になる決意をしました。第二次安倍政権の発足以来、国民は墨を塗られるだろうと予測していましたが、嫌な予感が現実になりつつあります。日本人の心性や「日本国憲法」の問題などを取り上げながら、自分の明日は自分で決めることの大切さを、訴えていきたいと思います。
このところ、日本中が寒い。
北海道も寒い。十勝の陸別では、最低気温が今季最低のマイナス29.1度を記録している(1月12日17時現在)。
私が住んでいる所はそこまで低くないが、さっき外に出たら、胸の奥がいたくなるような冷気で、息苦しかった。

紫芋が手に入ったので、あんこ玉を作った。

紫いも_convert_20120112191606

紫芋を蒸して、暖かいうちに皮を取り、ヘラで潰しただけである。
(面倒なので、裏ごしもせず。)
茹でるよりも栄養分の流出が少ないかと、蒸し器で蒸したが、茹でた場合よりもパサつく。
それで、潰しながらオリゴ糖シロップを適当に加える。

オリゴ糖_convert_20120112190920

オリゴ糖シロップの替わりにハチミツでもいい。(ただ、ハチミツには独特のクセもあるので要注意。)
溶かしバターをお好みで加えても美味。油分が気になる場合は、ほんの少し加えても、隠し味的になる。
(実は、計ってないけれど、芋のペースト100グラムにつき、バター5グラム程度。それでパサつきも緩和。)
出来上がった芋のペーストを、適当な大きさに丸め、ラップで茶巾絞り風に形をつけたら、上の写真のように。

ついでに、丸めた芋ペーストをパン生地で包んで、紫芋あんパンも。

120111_1425~01_0001

紫の色が綺麗だと思いません?
レモン汁を加えると紫がショッキングピンクみたいに変わるけれど。
私は、本来の青みがかった紫が好きなので、そのままに。

パン生地には、沖縄産の黒砂糖を使って、健康度さらにアップ。
生地が黄色いのは、黒砂糖のせいと、カボチャフレークが少し混ざっているから。

黒砂糖_convert_20120112190947

話は変わるが、2月10日新発売の「一太郎2012 承」は、かなり使えそうである。
「パブー」で電子書籍を配布する場合も、この新バージョンでEPUB保存すると、縦書き表示が可能らしい。ルビ、傍点、「くの字点」などの表示もキレイに容易に出来るみたい。

今、私がブログで順次公開している電子テキストも、「一太郎」と「パブー」の組み合わせで出した方が、はるかに良さそうだ。

【関連記事】「一太郎」でEPUB書籍を作成しての、苦労話。2012年2月23日の記事です。
  ↓↓
『小林多喜二随筆集』-パブーで配布します


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[2012/01/12 20:08] | 北海道に移住して--食とか健康とか
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紫芋も一太郎も
森井聖大
明けましておめでとうございます。
紫芋のおまんじゅう美味しそうです。
僕も最近手作りで色々やってて、サツマイモの石垣まんじゅう作ったりしています。
昔、母親が作ってくれて美味しかったから、今は自分で。
一太郎承は僕も気になってました。欲しい、けど高い、でも欲しい、みたいなところで、買いたい気持ち強いです。
遅くなりましたが、今年も、よろしくお願いします。

Re: 紫芋も一太郎も
小谷予志銘
森井さんへ

何といっても手作りはいいですね。
森井さんのブログ記事、娘さんとのことを書いたものが結構好きで、拝読してます。
そういえば、『何故?』vol.5の「へんしん」も、読後感として、これは再読したいなと思わせるものがありますね。
(『何故?』vol.5 http://www.e-naze.net/naze-5.html

私は「一太郎2009」からバージョンアップしてないんですが、「 一太郎 承」には心を動かされます。「スーパープレミアムパック」じゃなくても、基本のパックでも十分かなと。

「パブー」は縦書き表示を検討中の様ですが、いつ実現するか分からないし、ルビもタグでつけるみたいですね。
「一太郎 承」と「パブー」との組み合わせは、文学的表現(日本語の)にこだわっている人間には、かなり大きいニュースでしょう。カタログを見ている限りでは分からない所もありますが。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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この記事へのコメント:
紫芋も一太郎も
明けましておめでとうございます。
紫芋のおまんじゅう美味しそうです。
僕も最近手作りで色々やってて、サツマイモの石垣まんじゅう作ったりしています。
昔、母親が作ってくれて美味しかったから、今は自分で。
一太郎承は僕も気になってました。欲しい、けど高い、でも欲しい、みたいなところで、買いたい気持ち強いです。
遅くなりましたが、今年も、よろしくお願いします。
2012/01/13(Fri) 09:04 | URL  | 森井聖大 #-[ 編集]
Re: 紫芋も一太郎も
森井さんへ

何といっても手作りはいいですね。
森井さんのブログ記事、娘さんとのことを書いたものが結構好きで、拝読してます。
そういえば、『何故?』vol.5の「へんしん」も、読後感として、これは再読したいなと思わせるものがありますね。
(『何故?』vol.5 http://www.e-naze.net/naze-5.html

私は「一太郎2009」からバージョンアップしてないんですが、「 一太郎 承」には心を動かされます。「スーパープレミアムパック」じゃなくても、基本のパックでも十分かなと。

「パブー」は縦書き表示を検討中の様ですが、いつ実現するか分からないし、ルビもタグでつけるみたいですね。
「一太郎 承」と「パブー」との組み合わせは、文学的表現(日本語の)にこだわっている人間には、かなり大きいニュースでしょう。カタログを見ている限りでは分からない所もありますが。

今年もどうぞよろしくお願いします。
2012/01/13(Fri) 13:42 | URL  | 小谷予志銘 #-[ 編集]
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