アンチ-ロマンチシズムと文学との幸福な共存を謀ります。当面、「炭鉱のカナリア」になる決意をしました。第二次安倍政権の発足以来、国民は墨を塗られるだろうと予測していましたが、嫌な予感が現実になりつつあります。日本人の心性や「日本国憲法」の問題などを取り上げながら、自分の明日は自分で決めることの大切さを、訴えていきたいと思います。
言いたいことは山のようにあった。
けれど、自分の中でグルグル回っていただけで、言葉が外に出ることはなかった。
2年近くもブログを休眠して、訪問者には申し訳ないと思ったが、どうにも書けなかった。

正確に言うと、ブログの記事というスタイルで、それなりの文章展開を備えた記事をまとめ上げることが出来なかった訳だ。
頭と身体の両方とも、エネルギー不足であり、モチベーション不足だった。
ツイッターのような短いものなら、まとめるという感じではなく、その都度思ったことを発信できるかもしれない。
まずは、ツイートの仕方を調べるところから始めて、ツイートを基にブログを運営しようかな、と最近思っている。

敷地内禁煙の学校内で受動喫煙させられていた、という問題は、その後、喫煙している同僚に苦情を言い、一応、理解を得られた。
仕事を辞めることを覚悟していたが、私をシカトしたりするのは極一部だった。
今は、喫煙する全ての同僚に、学校が設置した喫煙ルームに行ってもらっている。
思うところを率直にぶちまけたのが良かったのかもしれない。
「クライアントである学校を欺いていると、給食業務の方でも不正や失敗が起こってくるんじゃないですか?」
とエラそうに言ったのだ。
こう言って、働けなくなるような職場なら去れば良い、と考えられる私は、恵まれているのかもしれない。
世の中には、生活のために職場での受動喫煙に耐えている人も多い。

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東京オリンピックに備えて日本でも、世界に通用する本格的な受動喫煙対策を求められている。
しかし、自民党のヤニ議員どもが強烈に反対して、法案を提出することすら出来ない状況だ。
喫煙する自民党の先生方は、自分らが料亭などで喫煙しながら飲食できなくなるから、反対するのだろう。
一事が万事とはよく言ったものだ。

緊急に法案を成立させるべきは、この受動喫煙対策などであって、「共謀罪」ではない。
しかし、今日、2017年6月15日は、「中間報告」という禁じ手を使って参議院の審議を「省略」し、「共謀罪」を強行採決した日だ。
この、国会が蹂躙された日を記憶しておく為に、記事を書く。


今日の「ちちんぷいぷい」でTBSの武田一顕記者が、「中間報告」というやり方についてコメントした。
横綱が、取り組みの相手に目つぶしをするようなもので、戦慄を覚える、と。

自公維は、いつでも強行採決ができるほど数の上で圧倒的力を持つ横綱だ。
それが、まともな取り組みをするどころか相手の目を指で潰すということ・・・。

自公維よ、覚えとけよ。

国会が閉会しても、加計学園の問題など、忘れられるはずがない。
加計の獣医学部は、大学設置審議会が恫喝でもされない限り、「保留」かひょっとすると「不認可」の答申が出ると、私は予測している。
そのくらい、総理のお友達は大学教育をナメているのだ。

書きたいことも、書くべきことも山のようにある。
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[2017/06/15 20:55] | 未分類
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