アンチ-ロマンチシズムと文学との幸福な共存を謀ります。当面、「炭鉱のカナリア」になる決意をしました。第二次安倍政権の発足以来、国民は墨を塗られるだろうと予測していましたが、嫌な予感が現実になりつつあります。日本人の心性や「日本国憲法」の問題などを取り上げながら、自分の明日は自分で決めることの大切さを、訴えていきたいと思います。
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(前の記事の続き)←←雌伏50年ですが、私は何時か復権します(その1)

話は、現在私が抱えている問題に移ります。
私が脅迫されて渋々従っていると連中は知っていましたので、どこまでも私を阻害し続ける為の仕組みを、20年・30年とかけて作り上げたのでした。
その浅はかで見苦しい経緯を、お付き合いついでに読んでみて下さい。
弁護士さんにも相談して、対処法も心づもりしてますが、ネットの世界は広く、様々な事例に当たっている読者もいらっしゃるかもしれません。
思いもよらぬ解決法を教えてもらう幸運でもあれば・・・。そして、同じ罠にはまる「子」を減らせれば・・・。

1)先ず、転居したい転居したいと、老人Aが私の職場にまで電話をかけてきて、住宅ローンを背負ってくれと持ちかける。小さいながら一戸建ての自宅があるのに、人生と住居の不満を並べ立てる。
2)日常にも仕事にも支障を来した私が、迷惑な電話を受信不能にすると、狂言で警察を動かし警察官の群れをよこす。
3)賃貸住宅の大家からも職場からも、奇異の目で見られる辛さと、脅迫される恐ろしさに負けて、私は、分譲マンションの購入を進め、必死で失敗のない物件を選別する。
4)突然、「ローンを背負わせるのは可哀想だ」と老人Aが言い始め、老人Z名義の一戸建てを売却した資金を投じて、私と老人Zとの「共有名義」にする方法を持ちかける。
5)私は当時、男女の賃金格差がない職場にいたので単独で買う経済力はあったが、「共有名義」の恐ろしさを知らず、後で抜けられなくなることを想像だにせず、老人Zとの「共有名義」物件に、せっせと給料・ボーナス・貯蓄をつぎ込む。
6)私は、結婚して北海道に移住することを決意し、退職金も投じて住宅ローンを完済させる。
7)老人Aは突然、折角のマンションを退去し現在空室のまま放置。将来にわたり誰も住む予定がない。しかし、カギを私に渡さない、売却させない、賃貸にも出させないと、主張。(老人Aは名義人ではない。)そして、修繕積立金や管理費などの費用を毎月数万円、ウチの家計から負担して1年以上になる。今後何年間、負担させられるか分からない。

どうでしょう。つくづく、私はあの連中が、他人より恐ろしいです。
要するに、生物学的な親だからと、気を許している面があったので、私が甘かったわけです。
どんなに脅迫されて精神的に参っていても、譲歩してはいけなかった、という教訓が残りました。

私の夫は、薄給ではありませんが、特別に高給でもなく富豪でもありません。まあ、平均的な家計で、ドブに捨てるような経費を毎月出しても、直ちに破産はしません。
しかし、うちにも人様並にローンもありますし、老後に向けた生活設計をする権利があります。
ドブに捨てている経費を考えれば、決して贅沢品ではないものでも、購入を控える時もあります。
しかし、老人Aは、私を圧迫してきて自分が正しいと主張し、絶対に折れません。
私が懸命に働いてローンを支払った不動産なのに、不良債権と化したものを維持し続けるよう脅迫され、自由に売却したりして権利を取り戻すことも出来ません。
悪意で開けられた「穴」は、塞ぐか小さくしなければ、精神的に悪影響があると私は思っています。
それで取りあえず、少しでも稼いで穴埋めしているのです。

老人Aのやっていることは、他人の間であれば、詐欺・恫喝・横領でしょう。権力が間に入って、禁じてくれるでしょう。
しかし、日本という国では、75歳の「親」が50歳の「子」にこの様な行為をしても、処罰することが出来ないそうです。
処罰できるのは、傷害罪、目に明らかな傷を負わせた場合のみで、その他は「調停」、話し合いなのだとか。
話し合いが出来る人間なら、そもそも簡単に阻害は止むでしょうに。
「変質者」の子に生まれると、一生不利益を受忍させ、知らぬ顔を通すのが日本という国なのでしょうか。
目に明らかな傷を負わせない限り大丈夫だと、老人Aは30代だった頃、小学生だった私たち姉弟を座らせて、よく言っていたものです。

そこで、親族間のトラブルを多く手がけている弁護士さんに相談して、「共有物分割請求」を裁判所に申し立てる、という方法を教えてもらいました。
しかし、「共有物分割請求」を申し立てるにも、この被害を解消するには、老人Zに「成年後見人」を立てねばなりません。
そしてここでも、老人Aと老人Zが悪しき「共依存」の関係でやって来たことが、災いするのです。
老人Zが受給している戦没者の遺族年金は、老人Zの特養の入所費を払ってもかなり余る額です。これを老人Aが自由に使っているのですが、老人Zに「成年後見人」を立てると、年金の余りを親子といえど自由に出来なくなります。
「共有物分割請求」自体はすぐにでも可能ですが、それをすると老人Aは、私を傷害しに北海道まで来ると思います。
あれは、生活できるだけの年金を受給しているが、「変質者」ですから。

それで、その弁護士さんと相談した結果、老人Aが人を傷害する余力を失うまで、時期を待つのが良い、ということになっています。
4、5年も経てば、踏み切れる状態になるのかなと、私は希望的観測をしておりますが、正直言って精神的にかなり厳しいですよ。
薄利の「売文」を大量受注して、何も見ず、何も聞かず、検索条件に引っかかりやすい文章を機械的に書きまくっていれば、その間私は、怒りと悔しさを忘れることは出来ます。
内容はともかく、書くことだけは得意です。

心配して下さる人の忠告を聞いて、身体を壊さないように、調節しようと思っています。

北海道の植生は、忌まわしい記憶が沢山ある西日本とは全く違っていて、欧州か時にサバンナのようです。
私はどこにいるのだろう?ここは日本か?と思うことがあります。
それを、努力と強い願いで引き寄せた幸運、と思うことにしています。
私は、何か間違っているのでしょうか?


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[2014/06/16 19:29] | ブラック家族
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詳しくはわかりませんが
岩下俊三
家族関係はかなり複雑でしかも「特養」ということは障害がかなりあるということでしょう。ゆえに、たとえば五年無駄な支払いも運命の一種だと諦めてまつのもいいかと思います。

あまり他人様のことは言えませんから自分のことをいいます。

僕も義母子と共同名義になってた物件のローンを一人で払っていましたが、とつぜん「気に入らない」といわれ義母から家を追い出されたままですでに8年たちます。

理由はわかりませんが義母がそうしたいならそうさせてればいいと思っています。すべては運命、なりゆきです。金があったら払い続ければいいじゃないですか。なかったら払えない。たんにそういうことでしょう?

なんとなく理不尽だとは思いますが、したいようにすればいいとおもいます。どうせ先のことはだれにもわかりません。しばらくそのままの状態にしてれば時間がまたあらたな展開を生むでしょう。

何がどう疎外されても、人生は一度。運命だと思ってればいいのだし、変えようとしたら法律的に強引に変えらると思いますが、トラブルは僕は構わないでしょうが相手が嫌がるでしょう。

生物学的につながらなくても、それに対して恨んだりしていません。

まあ時が動かすことでしょう。

できるなら「やる(無償の貢献)」し、できないなら「やらない」。すべて自分が決めることだと思います。

Re: 詳しくはわかりませんが
小谷予志銘
岩下俊三さんへ

岩下様
ありがとうございます。

>すべては運命、なりゆきです。金があったら払い続ければいいじゃないですか。なかったら払えない。たんにそういうことでしょう?

シンプルに考えて、気を楽にしたいと思います。
結局、理不尽、納得がいかないで腹を立てまくっているんですが、納得というのは後からついてくるもの、という気がしてきました。

管理人のみ閲覧できます
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Re: タイトルなし
小谷予志銘
Kさんへ

コメントありがとうございます。

どうも、また周囲の人を憂慮させてしまって…。
周期的な噴火が起こったようで…。
ここ3年くらいで、革命的に精神状態が楽になった、と自分では思っているんですが、まだまだですね。
これで革命的に改善なら、以前はどんだけ酷かったのか…、ということになりますが。


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この記事へのコメント:
詳しくはわかりませんが
家族関係はかなり複雑でしかも「特養」ということは障害がかなりあるということでしょう。ゆえに、たとえば五年無駄な支払いも運命の一種だと諦めてまつのもいいかと思います。

あまり他人様のことは言えませんから自分のことをいいます。

僕も義母子と共同名義になってた物件のローンを一人で払っていましたが、とつぜん「気に入らない」といわれ義母から家を追い出されたままですでに8年たちます。

理由はわかりませんが義母がそうしたいならそうさせてればいいと思っています。すべては運命、なりゆきです。金があったら払い続ければいいじゃないですか。なかったら払えない。たんにそういうことでしょう?

なんとなく理不尽だとは思いますが、したいようにすればいいとおもいます。どうせ先のことはだれにもわかりません。しばらくそのままの状態にしてれば時間がまたあらたな展開を生むでしょう。

何がどう疎外されても、人生は一度。運命だと思ってればいいのだし、変えようとしたら法律的に強引に変えらると思いますが、トラブルは僕は構わないでしょうが相手が嫌がるでしょう。

生物学的につながらなくても、それに対して恨んだりしていません。

まあ時が動かすことでしょう。

できるなら「やる(無償の貢献)」し、できないなら「やらない」。すべて自分が決めることだと思います。
2014/06/16(Mon) 21:57 | URL  | 岩下俊三 #-[ 編集]
Re: 詳しくはわかりませんが
岩下俊三さんへ

岩下様
ありがとうございます。

>すべては運命、なりゆきです。金があったら払い続ければいいじゃないですか。なかったら払えない。たんにそういうことでしょう?

シンプルに考えて、気を楽にしたいと思います。
結局、理不尽、納得がいかないで腹を立てまくっているんですが、納得というのは後からついてくるもの、という気がしてきました。
2014/06/17(Tue) 09:44 | URL  | 小谷予志銘 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/06/18(Wed) 13:51 |   |  #[ 編集]
Re: タイトルなし
Kさんへ

コメントありがとうございます。

どうも、また周囲の人を憂慮させてしまって…。
周期的な噴火が起こったようで…。
ここ3年くらいで、革命的に精神状態が楽になった、と自分では思っているんですが、まだまだですね。
これで革命的に改善なら、以前はどんだけ酷かったのか…、ということになりますが。
2014/06/18(Wed) 18:19 | URL  | 小谷予志銘 #-[ 編集]
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