アンチ-ロマンチシズムと文学との幸福な共存を謀ります。当面、「炭鉱のカナリア」になる決意をしました。第二次安倍政権の発足以来、国民は墨を塗られるだろうと予測していましたが、嫌な予感が現実になりつつあります。日本人の心性や「日本国憲法」の問題などを取り上げながら、自分の明日は自分で決めることの大切さを、訴えていきたいと思います。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々に、あっ、と目から鱗でした。面白いアイディアではないでしょうか。
今日の「○」と「×」」さんのブログで知りました。

→→憲法9条にノーベル平和賞を!!

ブログauthorのmankiruさんは、天木直人氏のブログでこの運動を知ったそうです。
→→憲法9条を守る最強の手段はこれだ

当の活動を展開しているサイトはこちら。
→→キャンペーン/世界各国に平和憲法を広めるために

*****************************************

「ガイアツ」がないと変わらない国というのは、つくづく情けないですが、それこそ日本の「伝統」でしょうか。

黒船来航による開国。ポツダム宣言受諾。「押し付けられた」という「日本国憲法」。
日本という国は、外圧によって、次のステージに進んでいきました。
今後もそういう「伝統」によって、養分を取り込み、素直に伸びていったらいいのでは?
弱さが強さにもなる、「秘儀」ですな。
日本人というのは、見方によれば「匠」かもしれませんね。

安倍政権とその支援者達のやってる事は、稚拙な「身びいき」。
日本の伝統文化という以上、かりそめにも「伝統」という以上、それは「長い歴史を通じて培い、伝えて来た」ものです(『広辞苑』第五版)。
靖国は、「長い歴史を通じて培い、伝えて来た」ものと言えるでしょうか?
あちこちで生じている軋轢を押さえ込むことで、150年足らず維持してきたものに過ぎない。
「伝統」ならば、「培う」ことが必須なのです。
「培う」どころか、新芽を摘み取り、根をむしる、急ごしらえのいびつなものだと、私は考えております。
靖国に「依存」する事で、利益を得る一部の人達と、それにコネクションを持つ人々が、「身内」を擁護しているのですね。


しかし、伝統的に、日本人は「謙譲」の美徳を持ちます。
「お父さんが仰っています」ではなく、
「父が申しております」と、言う心です。
身内をへりくだらせ「他者」を立てるというのが、伝統的に「美しい国」の態度だったのです。

滝川クリステルは、なんで掌を合わせたのでしょうね。
それとも、あれは東南アジアの、タイかどっかの風習ですか?


応援よろしくお願いします。
↓↓
にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ


スポンサーサイト

[2014/01/07 18:20] | 右翼・戦争・カルト
トラックバック:(4) |

管理人のみ閲覧できます
-


Re: タイトルなし
小谷予志銘
鍵コメさんへ

ありがとうございます。^_^


コメント:を閉じる▲
コメント:
この記事へのコメント:
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/01/07(Tue) 22:09 |   |  #[ 編集]
Re: タイトルなし
鍵コメさんへ

ありがとうございます。^_^
2014/01/07(Tue) 23:12 | URL  | 小谷予志銘 #-[ 編集]
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
https://twitter.com/matsuikei 教科書を総理の望むように書き直したとしようか? そんなことしたら、学校では学術的業績とは全く違うことを教える、て話になってしまいますよ。 教育というものに、その時々の権力者の介入を許すとそういうことになってしまう、てのは歴史の教訓で、だからこそ先進国ではそれを退けてるのにね。 突出してるね。 人気blogランキング 困...
2014/01/07(Tue) 20:10:48 |  晴耕雨読
二十一世紀現在で靖国神社で毎年みられる光景は、韓国の恒例行事旭日旗焼放火、中国での日本料理店ガラス割り、などとともに極東におけるニュース映像の定番である。また、これら ...
2014/01/07(Tue) 21:53:33 |  黄泉の国から
「○」 世界各国に平和憲法を広めるために、日本国憲法、特に第9条、を保持している日本国民にノーベル平和賞を授与してください。 天木直人氏のブログで知りました。 憲法9条を保持する日本国民にノーベル平和賞を。 これが実現すれば、安倍内閣もそう簡単には、改憲を強行できないのではないだろうか。 ぜひ賛同者に名を連ねて下さい。 http://www.change.org...
2014/01/07(Tue) 22:04:23 |  今日の「○」と「×」
頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o  よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m 【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】 安倍首相が6日に行なった年頭会見で、ついに「憲法解釈の見直し」に言及した。(@@) 『憲法は制定から68年...
2014/01/09(Thu) 01:50:13 |  日本がアブナイ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。