アンチ-ロマンチシズムと文学との幸福な共存を謀ります。当面、「炭鉱のカナリア」になる決意をしました。第二次安倍政権の発足以来、国民は墨を塗られるだろうと予測していましたが、嫌な予感が現実になりつつあります。日本人の心性や「日本国憲法」の問題などを取り上げながら、自分の明日は自分で決めることの大切さを、訴えていきたいと思います。
「今治加計獣医学部問題を考える会」の共同代表である黒川敦彦氏。
野党の議員が国会で加計学園獣医学部問題を追及する際、元になっている資料が今治市の行政文書だ。
その貴重な「今治加計文書」を情報公開請求したのが、黒川氏らが代表を務める市民グループだ。

7月24日の閉会中審査で、獣医学部の建設費が相場の約2倍であることを今井雅人議員が指摘した。


黒川氏がツイートするように、「加計問題とは国家戦略ではなく、加計家の利権拡大の話です。」
いよいよ、建設費水増し=補助金水増しを暴き、安倍・加計の急所を突こうとしているところに、最高レベルからの圧力が掛かっている模様。
黒川氏のなりすましアカウントで、混乱させる作戦。


圧力はネット上に止まらず、黒川氏の身辺を公安が嗅ぎ回るところまでエスカレートしているらしい。
ツイッターアカウントの凍結があるかもしれないので、重要なツイートはスクリーンショットでUPしておく。
スクショ1_convert_20170802230542
まさか、逮捕までは出来ないだろうが、それも世論の厳しい目あっての安全。
ネット上では、ツイッターアカウントの凍結やブログの削除が目立ってきている。


今治市の市民グループがここまで攻撃されるのは、加計学園問題、特に補助金水増し(詐欺)が安倍・加計の急所だから。
総理のご意向文書では、認めない作戦で逃げ切りを図っている。
しかし、建設費となると客観的な数字が問題になり、合理的な説明が出来なければ奴らは逃げられない。
一般人の活動が権力に潰されないように、多くの人がこの状況を知り、市民グループをフォローして欲しい。

よろしかったらクリックお願いします。
にほんブログ村 政治ブログへ



【関連記事】加計学園獣医学部、補助金水増し請求疑惑-加計孝太郎を証人喚問せよ
スポンサーサイト

[2017/08/03 18:02] | 加計学園問題
トラックバック:(0) |

公安の義務
リベラ・メ(偽物の)
安倍政権だろうかなかろうが、「○○を考える会」の類いは、背後に特定の国が動ごめいている。
公安としては捜査するのは義務といって良い。
市民のふりしたテロリスト予備軍を徹底的に叩き潰すのは日本のため!

Re: 公安の義務
Y.Kotani
偽物のリベラ・メさんへ

随分とセンスの悪いニックネームですこと🤑

こういうクズコメ来るたびに削除するのは簡単だけど、これは敢えて笑い物にさせて頂きましょう。
市民のふりしたテロリストとは、今更って感じの紋切り型。
安倍政権も特定の国の宗教団体やら芳しき日本国の右翼団体が背後でうごめいてますね。
もうみんな知ってるんですよ。

残念な方の残念なコメント。

次回からは報告の上削除いたします。私も忙しいので。

コメント:を閉じる▲
7月24日の閉会中審査で、今井雅人議員が加計学園によるキャンパス整備費水増し疑惑を取り上げた。
加計学園が今治市・愛媛県から得る補助金を不正に水増ししているのではないかという疑いが、いよいよ国会の場に提出されたわけだ。
新設獣医学部のキャンパス整備費は約192億円で、半額の96億円を今治市と愛媛県が出すことが決まっている。96億円のうち、今治市が出す上限は64億円で、32億円を愛媛県に要請するとのこと。
6年後に学生が全部揃っても1000人程度の若者しか来ないのに96億円とは、これほどコスパの悪い話は聞いたことがない。
加計学園を誘致する今治市・愛媛県も何だかアヤシイが、加計学園が補助金を得るやり方も非常にアヤシイ。

財政にゆとりがあるわけでもない地方自治体から巨額の補助金を得るのだから、加計学園は設計・施工にあたる業者の選定を競争入札で決めるのが当たり前。そうして、出来るだけ整備費を抑えて自治体の負担を軽減するのが倫理的な態度だ。キャンパス整備費の半分を出してもらう、というだけで既に十分厚かましいのだ。
なのに、競争入札を行ってないらしく、今井議員も指摘するとおりコネのある業者で固めている。
今後、この問題を厳しく追及する為に臨時国会を開かせ、加計孝太郎を証人喚問する必要がある。
大学設置審議会が建設費をチェックしないなら、国会でチェックさせる。
この記事では、今井雅人議員の閉会中審査での指摘を聞いて欲しい。
(3つのツイッター投稿の細切れだが、一応つながってます。
最後に、文字起こししてます。言い間違いや、えー、あの、など間投詞は省く。)







文字起こし

「(加計学園が建てる学校の建設費なんですが、これ)見ていただけるとこの青の所が建設費なんですけれども、総額195億円でありますが、これ坪単価で計算すると、坪150万円ということです。
で、私、専門家の方にうかがいましたけど、鉄骨造りでこんな金額にはならないって、おっしゃるんですね。
ちなみに国際医療福祉大学、こちらがやはり特区で医学部を作るんですが、それがどれくらいできてるかっていうの、これあの、国際医療福祉大学に直接私が電話をして聞き取りをしました。その数字です。
総額が、それぞれ医学部と看護学部がありますけれども、単価のところ見ていただいたら分かるんですね。医学部の方でも一坪あたり87万円です。それから看護学部の方でも79万円。約半額です。これほどのものに本当にお金がかかるか、というこの問題なんですね。
ちなみに私、文科省に設置審で当然これは議論されるんでしょうね、ってうかがったら、なんと衝撃だったんですけど、下限は決まっているが上限はありません。ちなみにですね、これくらいの規模のものですと、34億1000万円ぐらいが大体下限と。それより高い分にはいくら高くても設置審では問題としません、という回答が返ってきました。
ちなみにこの195億円というのは、下限と言われているものの6倍です。6倍。それで、はたしてそんなにお金がかかるんだろうかと、いろいろ、こういうその設計図みたいなものを見たんですけど、ちょっとビックリしたんですけど。これ見えないと思いますが、これだけの校舎の中に研究室これだけしかないんです。研究と言われている施設がものすごく小さいんですね。はたして、4条件を果たせるような研究所かすらもアヤシイ。しかも、それ以外のところは普通の造りです。」

「これで、実はこれには今治市が半額、上限で96億円、公費を投じます。で、私学助成金、国費もいずれ入るわけです。
これ、実はとても大きな問題で、ひょっとしたらですよ、これだけ高いというのは何らかの水増しがあるかどうかっていうことも、やはりしっかりチェックをしなければいけない、って思うんですね。
ちなみにこの設計をしているのは、SID創研というですね加計グループのグループ会社です。つまり身内が設計しています。いくらやってもいいということなんですけども。
ちなみにこのSID創研というのはですね、そこも実は幼稚園を、こども園を運営しています。ESG倉敷こども園。ここにまた何故か昭恵さんが出てきておられまして、ここに来ても講演をされております。もちろん、昭恵さんは「御影インターナショナル こども園」、加計学園の名誉園長さんでもあります。ここにもまた現れたら、私はちょっと安倍昭恵さんのフェイスブックを見てちょっとビックリしたんですが。
さらに申し上げると、これを施工を受けているのはアイサワ工業というとこと大本組です。アイサワ工業さんといったら、まあ、ご存じだと思いますが自民党の相沢議員の親族会社ですね。色んな人が絡んでるんです。
で、今、今治市の方でもこの金額の妥当性について、住民にきちんと説明があったのだろうかどうだろうか、ということが、問題になりつつあります。
で、これは、ヘタをすればですよ、森友学園と同じ様な状況になりかねない、ということを、私は今危惧をしておりまして、この金額の妥当性についてはしっかりとチェックをして、何処にも不正がないのか、ということを、明らかにするべきだと 」

「この金額の妥当性についてはしっかりとチェックをして、何処にも不正がないのか、ということを、明らかにするべきだと、いうことを今強く感じております。
で、このことを、今、どなたに聞いても分かりません。このことを分かる方は加計孝太郎理事長しかおりません。
加計さんはもちろん、この金額のことは御自分の経営ですからご存じだと思いますので、ですから今日、私は加計理事長にこの件についておうかがいしたいということで、参考人で要求しましたが、いらしていただけませんでした。与党が反対で、いらしていただけませんでした。
でもこれ、本当に私は重要なことだと思います。で、正しければ正しいでいいんですが、しかしこれだけの客観的なものを見ると、どうしてこんなに高いんだろうと、思わざるを得ません。
ですから、委員長、是非ですね、この問題もしっかり明らかにした方が、公費が入る問題ですから。
加計理事長を国会に来ていただいて、この件についてもしっかり説明をしていただく機会を作っていただきたいと思います。それでは、よろしくお願いします。
(委員長)理事会で協議します。」

文字起こし、以上。

よろしかったらクリックお願いします。
にほんブログ村 政治ブログへ




[2017/07/26 22:29] | 加計学園問題
トラックバック:(2) |


新設されようとしている加計学園獣医学部については、今治市の行政文書を分析することによって、様々な疑惑が浮上している。

*補助金の不正受給疑惑
*バイオセーフティーレベル3のラボが基準を満たしていない
*古墳を破壊して学校施設を建設している
など、こんな獣医学部を作らせては禍根を残すこと間違いない。
違反とは言えないが、レベルの高い教員の確保が出来てないと指摘されており、8月に出される大学設置・学校法人審議会の答申が注目されるわけだ。
「不認可」でなくとも、「保留」と答申されれば、加計学園と今治市にとっては大打撃であり、獣医学部新設のもくろみは潰えるかもしれない。

と、期待していたら、大学設置審議会も反故に出来ない「内定」が加計に出ている、とのリークが郷原信郎氏にあった。
↓↓
加計問題の真実(私は新学部設置の仕事を5年やったことあります)at Kyoto @Japan_USA_WA

大学設置・学校法人審議会(以下、「設置審」)の答申を受けて文科大臣が学部新設の可否を決める制度があるのに、設置審に先立って、問題山積の獣医学部に「内定」が出ているとは、衝撃だ。
このリークのとおり、設置審が「内定」を反故に出来ないなら、加計学園獣医学部の認可・来年4月開学は既に決定していることになる。
(ただし、加計が脅しやコネ・カネを使って不正を働いた場合のみ、不認可になるという。)


上のリークによれば、「内定」と呼ばれるものは、加計の獣医学部より前に認可された大学も得てきたことであり、昔から文科省内で行われている謂わば慣例らしい。
何だか、設置審の権威が損なわれそうで、一般人としては聞かされて気持ちの良い事ではない。
ただ、文科省が「内定」を出す場合、これをリーク主は(1a)としているが、この「内定」は設置審の審議に先立って微細なチェックをパスしたもので、正当性がある。リーク主によると(1a)の内定は、

「事実上、文科省の設置審で認定を受けたのとほとんど同じ。この場合、すでに微に入り細に渡り、文科省のチェックを受けてます」
「設置審に近いチェックを事前にパスせねばならない。そういう公正公平なルールになってます。」
「公正公平で理知的な審査という意味では非常に高く評価できます。カネや政治力ではどうにもならず、東大であれ無名大学であれ同じ土俵で審査されるのが、唯一の?長所です。依怙贔屓なし。」


こういうことなら、この「内定」は、公の秩序に反しない慣習であり、成文による法令に根拠づけられた行為(設置審と文科相が権限を持ち決定する)に、準ずるとも言える。
設置審が(1a)の内定の後追いや補強をする形になるのは自然、でもある。
問題なのは、リーク主が言っているように、加計が得ている「内定」はこの(1a)ではなく、(1b)(1c)だということ。

「加計は、(1b)官邸か特区委員会かどこかから内定をゲット、あるいは、(1c)誰かが文科省に命令し内定を出させた、のパターンが考えられる。それ以外はない。」
「しかし、そこは、政治判断かつ特区委員会判断によりOKになった、という訳です。(=(1a)ではない。)。つまり(1b)か(1c)なのですが、どちらの場合も、政治判断か特区委員会判断か官邸判断か何かによって、「内定・内示・事前伺いOK」、になったということですね。」


(1a)のような公平公正な手続きを踏んでない(1b)(1c)の「内定」が、設置審の答申を縛ってしまうというのは?!

(1b)(1c)の「内定」は設置審(と文科相)の権限に優るほど強力、ということになる。
しかし、私の胃の中で小石がごろついているような凝りのようなものを感じるのは、その点。

特区委員会か官邸などによって「内定」が出たと言われても、その辺りに決定する権限があるのか、どうも納得がいかない。
組織的に何かを決めるのだったら、誰が何を何処まで決定できる権限を持つのか、法令の裏付けが必要だ。
(1a)の文科省が出す内定の場合は、成文法ではなくとも不文律によるもの、質してゆけば慣習法になっているのだろう。
(1b)(1c)の「内定」の場合は、絶対君主でも出てきそうな話で、絶対君主が「内定」を出したり出させたりすると誰も反故に出来ない、という話。
第2次安倍内閣以来の国家戦略特区だから絶対君主が出現してしまうんだろうが、(1b)(1c)の「内定」と(1a)の内定で、設置審は同じ態度を取って良いのだろうか?絶対君主に唯々諾々と従わない選択肢は、有り得ないんだろうか?

(1b)(1c)の「内定」が出ているから反故に出来ないという場合、設置審の委員達が了解している必要がある。
(1a)の「内定」なら、了解を取るというより慣例として委員達に受け入れられている。
(1c)の「内定」は、文科省が出したものでも、チェックを経てないことを賢明な委員なら悟るだろう。
(1b)(1c)の「内定」なら、酷い中身でも反故にされないよう、何らかの方法で委員の判断を縛っておくしかない。
多数決で半数以上が認可に賛成するよう、賄賂でも渡して丸め込むという、下世話な話か?
泣き落としで情状酌量を請うか、脅かして保身に訴えるか。
いずれにしても、(1b)(1c)の「内定」で認可が決定しているというなら、設置審は既に死んでいる。


今どき正義の味方やヒーローを期待するのは、大学の認可問題に限らず、褒められたことじゃない。
ただ、設置審には本来の機能を正しく発揮してもらわないと、大袈裟ではなく日本の将来は暗い。
(1b)(1c)の「内定」なら、設置審は教員確保といった教育の中身で待ったをかける可能性がある、と私は思う。
また、待ったをかけるよう世論が注目すべきなんだろう。

よろしかったらクリックお願いします。
にほんブログ村 政治ブログへ


[2017/07/17 00:15] | 加計学園問題
トラックバック:(1) |


猪野亨
 ツイッターで紹介させて頂きました。
 欲を申しますと、ツイッターボタンをつけて頂けると、ツイートしやすいです。

 審議会などはどこも出来レースと言われていますが、それまでに結論が出てしまっているというのは常識レベルかもしれませんね。


猪野亨
 ツイートボタン、ありがとうございます。

 更新されたら読ませて頂きます。

Re: 猪野亨さんへ
Y.Kotani
ツイッターボタン設置しました。よろしくお願いします。

>  審議会などはどこも出来レースと言われていますが、それまでに結論が出てしまっているというのは常識レベルかもしれませんね。

従来の、文科省で細かく審査して出した「内定」ならまだ分かりますが、新設獣医学部に出ている「内定」はあってはならないですね。
国家戦略特区で大学や学部を新設するのは、成田の国際医療福祉大に続いて、2例目ですよね。
国際医療福祉大にも加計と同様の「内定」が出ていたんでしょうが、こんなものを慣習にしてはいけないです。


コメント:を閉じる▲